EasyLanguage研究所

マネックス証券が提供する株式トレード&分析ツール「トレードステーション」専用のプログラミング言語、EasyLanguageについて。特にオブジェクト指向型EasyLanguage(OOEL)の情報を中心に。

はじめまして。

はじめまして、当ブログにお越しいただきありがとうございます。

自分は最近、マネックス証券が提供している株式トレーディングツール「トレードステーション(TradeStation)」の専用プログラミング言語であるEasyLanguageを使って、株式の自動売買やシステムトレードについて研究しております。

このEasyLanguageですが、日本語版トレードステーションの提供開始が2016年3月29日という事もあり、まだまだWeb上での情報が少ない印象です。

特にEasyLanguageの応用編的な位置付けである「OOEL(オブジェクト指向EasyLanguage)」に関する情報は、トレードステーション付属のマニュアルでも一部の情報しか提供されていません。

幸い、トレードステーションは.NET Frameworkで構築されているようなので、これまでの実務経験が活かせる事もあり色々と手探りで実験を繰り返しています。

OOEL、かなり色々な事が出来て良い感じです。

EasyLanguageの基礎的な部分については某所で初心者向けに教えたりもしているのですが、オブジェクト指向EasyLanguageのレベルになると情報も少ない(もしくは英語しかない)し実践者も少ないようなので、色々試した結果などをシェアする場として当ブログを開設してみました。

なので、どちらかと言えば、

  • すでにトレードステーションでEasyLanguageコードをガリガリ書いている
  • MetaTraderなど他のトレーディングツールでプログラミング経験がある
  • 株式トレードに興味があるSEやプログラマー

といった方々向けの技術的なブログになると思いますが、「トレードステーションでこんな事まで出来るのか」というヒントにもなりますので、それ以外の方でも是非、ご購読いただければと思います。

それなりのペースで投稿していきたいと思いますので、よろしくお願い致しますー。

PS.
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PS2.
当ブログで掲載しているEasyLanguageコードは、完全なコードではない場合もあります。もし利用される場合は、必ずご自身で動作検証を行なってからお使いください。